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賃貸経営 ペット禁止のマンションにペットを飼っている場合

今日は、ペット不可マンションについて書いていきます。

まず、ペットについて、契約書にペット禁止の条項が
盛り込まれているかがポイントです。

例えば、10軒のうち、5軒がペットを飼っているとすると、
既にその契約は有名無実の状態と思われます。

入居者のペット飼育が分かった時点で、
飼育を止めるように求める、
契約解除を申し入れるなどの手を打たないまま、
何年も経って放置していてはいけません。

今さら、契約違反だからと申し入れても、
入居者たちがペットを手放してくれるとは思えません。

今飼っているペットに関し、
手を打てないというのが現実かと思います。

「今後ペット不可であることを早めに告知する!」

具体的には、現在飼っているペットについては容認するとして、
そのペットが死んだ場合には次のペットは飼ってはいけない、
また、現在飼っていない入居者については、
今後一切飼ってはいけないことを告知することです。

明日以後へ続く。


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2007年11月08日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

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