今日は、住宅地の賃貸経営について書いていきます。
同じ住宅地でも、都心部と郊外では当然賃貸経営は
違ってきます。
住宅地であれば、なんといってもまずファミリー向けが
基本となります。
1戸当たりの専有面積は約60平方メートル、2LDKか3DKが
妥当です。
住宅地であれば周辺に、分譲物件がたくさんあると思われます。
専有面積の広さや建物外観で、見ばえの良い物件でないと
見劣りします。
将来の空室発生の原因となります。
又、都心部と郊外では保有コストとなる固定資産税に差が
あります。
そのため賃貸経営においては、部屋数の取り方や占有面積の
決め方がポイントとなります。
