関西不動産賃貸経営支援機構 勝ち組賃貸経営助っ人ブログ

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2008年05月 アーカイブ

2008年05月07日

賃貸経営 贈与税0のプラン!

今日は、贈与対策等の一つとしての

贈与0のプランについて書いていきます。

贈与は強制されるものではありません。


贈与を税金だけから考えるのではなく、財産を

上手に活用して生活及びその人生を充実させると

いう点から考えるべきです。


その一つとして、贈与税を支払うことに抵抗がある人

および相続税がかからない人に対するプランについて

考えてみました。


110万円までなら毎年贈与を行っても贈与税はゼロです。

このプランを採用する場合には、贈与する相手を多くする

ことが一つのポイントです。

つまり、贈与税はゼロでも贈与する額の総額を

増やすことになります。


2008年05月08日

賃貸経営 贈与税10%の有効活用!

今日は、贈与税の最低税率10%を利用する

贈与について書いていきます。


贈与税の最低税率の10%を適用できるまで

贈与するプランです。


毎年310万円ずつ贈与していけば

毎年10%の最低税率で財産を移転していくことが

できることになります。


このプランによると、贈与額310万円までが最低税率10%が

適用され、何年も継続して贈与すれば場合によっては相続税が

かからないことにもなります。


2008年05月09日

賃貸経営 手取額90%のプラン

今日は、贈与税の最低税率10%を利用するプラン

について書いていきます


これは、贈与税の最低税率10%が適用される金額を

贈与するのではなく、:贈与額の10%の贈与税がかかる額を

贈与するプランです。このプランは、470万円を贈与

すると10%の47万円が贈与税としてかかってきます。


470万円の10%の47万円が贈与税です、470万円の

90%の423万円がもらった人の手取額になるというわけです。


明日以後に続く

2008年05月12日

賃貸経営 数字はわかりやすい方がいい?

今日は、キリのいい数字での贈与について

書いていきます。


人はキリのいい数字に対して抵抗感が少ない人が

多いと思います。


そうすると、次のような額の贈与プランを考えてみます。


一つが

贈与額を500万円とするプラン贈与税53万円

手取額447万円手取率89.4%となります。


もう一つが

手取額を500万円とするプラン贈与額575万円

贈与税74.5万円手取率87.0%

 

以上のように、贈与税は高いという先入観から

“贈与を上手に活用する”

というように発想を変えることが大切です。



2008年05月13日

賃貸経営 投資とはどういう意味?

今日は、不動産投資の基本について考えてみます。


超低金利が続くなか、不動産投資が注目を集めています。

投資とは、

「利益を得る目的で事業に資金を投下すること」

という意味です。


つまり、投資とは先ずお金を出します。

そしてその「見返り」を期待するということです。


日常生活の中でも「投資」をしています。

例えば、オシャレをするために服を購入するという

投資をします。


それでは、不動産投資にはどのような特徴があるの

でしょうか?

他の投資に比べてどのようなメリットがあるのでしょうか?


明日以後に続く

2008年05月14日

賃貸経営 不動産投資とは

今日は、不動産投資について書いていきます。


先ず、不動産を買うことによって得られる見返りは

何でしょうか?

簡単にいえば不動産に投資して利益は何があるの

でしょうか?


今は値上がりすることを期待している人は少ないで

しょうし、優越感を持つ人も少ないと思います。


例えば、不動産を持っていることで、社会的信用が増す

不動産を担保に金融機関からお金を借りることも可能に

なります。


しかし、不動産投資による利益とは、値上り益の期待もありますが

やはり「家賃収入を得る」ということになります。


2008年05月15日

賃貸経営 不動産投資の利回りは?

今日は、不動産投資の利回りについて書いていきます。


不動産の購入金額に対して1年間にどれ位の収入が

得られたか、これが関心事です。


つまり、投資金額に対し家賃収入などが、どれだけあったかです。

これを不動産の「投資利回り」といいます。

不動産投資の基準となり、通常で表現します。


当然ですが、購入金額に対して1年間の収入が多ければ

利回りは高くなります。

逆に購入金額に対して1年間の収入が低ければ利回りは

低くなります。


明日以後に続く


2008年05月16日

賃貸経営 リスクとリターンは何?

今日は、不動産投資のリスクとリターンについて

書いていきます。


1年間の収入に対して購入金額が高ければ利回りは

低くなります。

逆に購入金額が安ければ利回りは高くなります。


利回りはその不動産の危険度と非常に結びつきがあります。


この危険度のことを「リスク」といいます。

そして、収入のことを「リターン」といいます。


このリスクとリターンには密接な関係があり、投資するうえで

慎重な判断を要します。

2008年05月19日

賃貸経営 不動産のリスクは何ですか?

今日は、不動産とリスクの関係について書いて

いきます。


先日も書きましたが、

投資金額に対する利益、家賃収入などが多いこと

つまり、利回りが高いに越したことはありません。


この、利回りの高い、低いにはそれなりの理由があります。


新築、中古などや住環境など・・・

すなわち投資対象不動産の安全性と密接に関係し、様々な

条件をみて投資する必要があります。

2008年05月20日

賃貸経営 リスクと利回りは大丈夫?

今日は、リスクと利回りについて書いていきます。


不動産投資だけでなく、投資利回りはリスクに比例します。

簡単にいえば、投資利回りが高いものは危険度つまり、リスク

も高くなります。

これをハイリスク・ハイリターンといいます


逆に安全性の高い、投資は収入も低く、結果的に

利回りも低くなります。

これを、ローリスク・ローリターンといいます。


この、リスクとリターンのロー又は、ハイの関係はほとんどの投資や

金融の各商品にもあてはまります。

2008年05月21日

賃貸経営 不動産はローリスク?

今日は、具体的なローリスク、ハイリターンについて

書いていきます。


例えば、銀行預金や上場株式を考えてみましょう。

銀行預金を投資として考えた場合、預けたお金が返って

こない可能性や元本が返ってこない可能性が非常に少ないです。


そのため、リターンとしての金利も非常に低く設定されています。

つまり、銀行預金はローリスク、ローリターンの投資商品です。


又、株式投資は、市場で取引される株価そのものが

値上がりして、場合によっては何倍にもなり、大きな利益を得る

可能性があります。


しかし、反対に値下がりし、投資した金額が返ってこない

可能性もあります。


つまり、株式投資はハイリスク・ハイリターンの投資商品です。

明日以後に続く


2008年05月22日

賃貸経営 不動産の換金性は?

今日は、不動産投資における不動産の元本のリスクと

換金性について書いていきます。


不動産の元本のリスクとは購入投資した金額が返ってくるか

どうかです。


つまり、投資した金額と同額で将来、売却をできるかどうか

ということです。


また、換金性とは更に、まとまったお金が必要なときに

どれだけ迅速に不動産を売却し、お金に換えられるかと

いうことです。


それでは、はたして不動産の元本のリスクと換金性に

ついての流動性はどうなのでしょうか?


明日以後につづく

2008年05月23日

賃貸経営 不動産投資はリスクはないの?

今日は、不動産投資の、リスクについて書いていきます。


不動産投資の利回りは、預金金利等よりも相当高く

設定されて取引されてます。


というのは、不動産自体の取扱いについてはリスクが大きい

からです。


不動産のリスクには大きく分けて、不動産を購入した

金額である元本と収入、支出に関する二つのリスクが

あります。


明日以後に続く


2008年05月26日

賃貸経営 元本は本当に全額返ってくるの?

今日は、不動産の元本は、返ってくるのかどうかについて

書いていきます。


先ず、不動産について購入した金額で売却できるのでしょうか?

原則としてわかりません。


投資した元本は保証されていません。

地価の上昇、下落により変わってきます。


つまり、よほど周辺相場より安く購入しない限りは、

投資した元本は返ってこないと考えたほうが無難です。


不動産は投資金額で売却をできるかどうかについては

不透明です。

投資した元本が返ってくるかどうか極めて不確実です。


特に、建物がある物件については、減価していきます。

2008年05月27日

賃貸住宅 利回りは高いのはなぜ?

今日は、リスクが高い分、利回りが高いという事について

書いていきます。


不動産投資は、リスクが高く預貯金等よりも「利回りが高い」

のが原則です。


「利回りが高い」だけに着目して不動産投資をしても、危険です。

将来の売却のことを考えると、最終的な投資金額に対する、

回収がどうなるか計算しておかなければなりません。


収入としてのリターンは理論上の計算よりも低くなる可能性が

あります。

投資金額と売却額プラス売却時までの収入や税金などを

念頭に入れておかなければなりません。

2008年05月28日

賃貸経営 収入のリスクは何?

今日は、不動産投資の収入のリスクについて書いて

いきます。


不動産投資における収入はおもに家賃収入です。

しかし、家賃収入は必ずしも安定しているわけでは

ありません。


当初は見込んでいた家賃収入が入ってこない場合も

多々あります。


それでは、不動投資における収入にはどのようなリスクが

あるのでしょうか?


明日以後続く


2008年05月29日

賃貸経営 流動性はどうですか?

今日は、換金性について書いていきます。

預貯金の場合は、預けたお金は、原則としていつでも

現金として手にすることができます。


又、株式の場合(上場株式)は、売った日(売買が成立した日)

から数えて4日後に現金として手にすることができます。


不動産の場合はどうでしょうか?

不動産の場合は、預貯金や株式のようにすぐに現金化

することはできません。

すなわち他の金融商品 に比べ極めて換金性がきわめて

低いということです。


明日以後に続く

2008年05月30日

賃貸経営 不動産投資のリスクはつきまとう

今日は、不動産の換金性について書いていきます。


不動産を売りに出して、運良くすぐに買い手が見つかった

としても、4~5日ではとうてい現金化できません。


また、不動産の特性として、早く売りたい場合はどうで

しょうか?


足元を見られて、買い叩かれるケースが多いので、思った

金額で売却できない場合が通常です。

従って不動産投資は、

①元本の保証がまったく無いこと、

②換金しようと思っても、すぐに売却できない

という大きなリスクがあります。


不動産投資を検討する場合、このリスクを念頭に

入れておいて下さい。

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