賃貸経営 相続税は何故かかるの?
今日は、相続税の基本について書いていきます。
相続税とは、言葉の通り相続の際に発生する税金である。
かつて旧民法の時代は、隠居を始めさまざまな「相続」の
発生原因がありました。
しかし、現在の民法には「死亡」しか規定されていません。
つまり相続税とは、ある人が亡くなったことによって
その人の財産を引き継いだ人にかかる税金のことである。
相続財産とは、何でしょうか?
よく考えると被相続人(死亡した人)の生前のもうけに所得税が
課税された後の、いわば“税引後”財産です。
そうなると、なぜさらに税金をかけなければならないのか?
疑問です・・・
明日以後続く
