今日は、道路の種類について書いていきます。
(2)建築基準法上の道路は6 種類
そこで、「建築基準法」では、基準法上の道路に該当
るものとして、6 種類掲げています。
次の通りです。
①道路法による道路
幅員4m以上で道路法による路線の指定を受けた
もので、いわゆる公道です。
②都市計画法等による道路
開発許可等で築造された道路です。
③既存道路
建築基準法施行時、既に存在していた幅員
4m以上の道路です。
④計画道路
法律等で2 年以内に事業が行われるもの
として特定行政庁が指定した幅員4m以上
の道路です。
⑤位置指定道路
私道で幅員4m以上あり、特定行政庁か
ら位置指定を受けた道路です。
⑥特定行政庁指定既存道路
通称、2項道路と呼ばれ、幅員4m未満1.8m以上で、
道路中心から2mセットバックが義務づけられて
いる道路です。
土地の取得・評価に際して、道路に疑問をもったら、
区・市役所などの建築指導課
等で確認してみることが重要です。
道路を再確認しよう!
