今日からは、子供税(KiddieTax)について書いていきます。
アメリカの税制ですが
レーガン政権の下、多額の配当や利子などを受け取る投資家が、
高い税率の適用を回避するため、所得のない自分の子どもに
投資所得をつけかえて確定申告していました。
こうした問題に対処するため、14 歳以下の子供の場合は、
親の所得だと扱って、親の税率
(実際に課せられている累進税率の高い部分の税率)で
課税することになりました。
納税者は子供です。
このルールがKiddie Tax です。
2005 年に17 歳に、2007 年に19 歳に子供の範囲が
拡充しています
