昭和50 年代から60 年代はじめにおいては
<2000万円+400 万円×相続人数>が相続税の基礎控除でした。
それがバブルの到来とともに昭和63年に一気に2倍になり、
その6年後現在の2.5 倍になっています。
地価が昭和50 年代の水準に下落しているのに、
基礎控除が高いまま据え置かれて,いることは不合理であり、
50年代水準に戻すべき、との説明資料が公開されています。
![]() |
« 賃貸経営 政府税調の相続税法改正議論の論点 | メイン | 賃貸経営 最高税率と500万円非課税枠 »
昭和50 年代から60 年代はじめにおいては
<2000万円+400 万円×相続人数>が相続税の基礎控除でした。
それがバブルの到来とともに昭和63年に一気に2倍になり、
その6年後現在の2.5 倍になっています。
地価が昭和50 年代の水準に下落しているのに、
基礎控除が高いまま据え置かれて,いることは不合理であり、
50年代水準に戻すべき、との説明資料が公開されています。
このエントリーのトラックバックURL:
http://k-suzuki-tax.heteml.jp/kansai-chintaikeiei.jp/x/mtcore/mt-tb.cgi/938
2011年05月23日 09:00に投稿されたエントリーのページです。
ひとつ前の投稿は「賃貸経営 政府税調の相続税法改正議論の論点」です。
次の投稿は「賃貸経営 最高税率と500万円非課税枠」です。